[PR] ペット販売 看護師の専門性 | ある“遅咲き”男の看護学
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「介護」は介護士の仕事じゃなくて、看護師の仕事?
記事のタイトルだけ見て反応してしまいました。「看護師のもと介護修業」ということは、介護の専門家は介護士じゃなくて、看護師だったということかな?だったら、介護士は専門家じゃなくて、準看護師の呼び代えみたいなものかな??

昨日の晩、たまたまNHK「クローズアップ現代」でやってましたね。介護福祉士(?)の人材流出について。介護施設では、あまりの給料の安さを悲観して、若い人材がどんどん逃げているということです。確かに給与の安さは看護師以上だったと感じます。
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看護師の専門性06:39comments(3)trackbacks(14)
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大学病院に看護師が集まっている?
うーむ、まだ何やらかんやらで忙しい。学校でもメディアでも興味ある話題はあるのに、なかなか自分の文章にできません。せっかくのチャンスを逃している気がして、何となく悔しいです。

さて、10月になって、医療崩壊の進み具合が次第に公の目にも明らかになってきて、テレビ番組や雑誌記事などでも、よく取り上げられるようになりました。私自身の研究の方向としては、みんなが注目しだしたら、私自身の興味は逆に薄れていく感じもします。
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看護師の専門性06:59comments(0)trackbacks(16)
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「みほか」って誰だ?
ググッてもたいしたことは分かりませんが、ちょっと前に一部で祭りになったそうですね。ネットでなくリアルなところでそう聴きました。助産師で公務員っぽい方のようですが、要するにどんな方でしょうか。分かる人には分かるのでしょうが、私にはいまいちハッキリしない話です。

でも、聴いた話の通りだとすれば、仕事場(役場?)のパソコンを使って仕事時間中にMLに投稿するのは、仕事だからということでしょうね。直接の公的なプロジェクトと関係なくても、この方自身の仕事に関係ある作業でしょう。遠回りであっても、何か仕事と関係あるはずです。そういうことって、研究する人ならだれでもありますから。調べものとか。
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看護師の専門性07:51comments(0)trackbacks(7)
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看護師の労働需要は激変している
この記事は、和歌山県のことだったので、お!っと思って気になりました。和歌山と言えば、院内助産院のニュースが印象に残っていたので。院内助産院と聞くと、なんとなく良さげですが、実はその病院に産科医がいないという記事でした。

産科医がいないのなら、事実上はただの助産院じゃん、と私は思いましたが、まあ物も言いようなのでしょう。しかしそういう言い方の持つ影響について、何か分析はしてあるのかな、と疑問に思いました。相手が看護だから、そういう価値観に関する議論は疎いと思ってなめてるのかな?と思ったりしました。

・・・と、その話はおいといて・・・
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看護師の専門性16:20comments(1)trackbacks(8)
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岡山大病院では2時募集も
来年度に向けた看護師募集は、まだまだ加熱しています。年度一括採用の枠組みが崩壊しそうな感じすらします。よほど人手が足りないのですねえ。改めて感心してしまいます。この調子で、公務員の雇用慣行などにも風穴が開けば良いのに。

さて、産経新聞は「日本の看護師の大病院への集中、昨年で約12%という看護師離職率の高さ(日本看護協会調べ)、55万人にも上る働いていない潜在看護職員数(厚労省調べ)など、看護師不足の原因問題に取り組むことも重要だ」と社説で書いています。「専門性や高技術を持たない外国人労働者の受け入れは、あくまで慎重にすべき」という主張を補強するためみたいです。
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看護師の専門性10:55comments(0)trackbacks(6)
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医療は安全保障だったのかもね?
ようやく試験が終わろうとしています。しかし休みにはなかなかなりませんね。色々と忙しいし、なぜか今年は週末になると台風が来るし、本当にうじうじしてしまいます。

さて、今さら遅いとは思いながら、最近の医療崩壊現象を眺めながら、そんなことを考えたりします。実際、医療というものは軍事と同じで、安全保障の一環だったのではないでしょうか。また機会があれば少し詳しく議論したいと思いますが、今の看護学のように、あまりにも専門性を強調しすぎるのも害が大きいように感じます。

医師や看護師というのも、あんまり専門的になるばかりでは、逆にその理想を実現できないのではないか、と思ったりもします。実は、徴兵制のように、その最前線は住民自身が守るべきものだったのではないでしょうか。専門家に任せておけば良い、という考えでいいのかなあ。。。ふと考えたりしました。

そういった類の論文とか本が出てないですかね。あったら読みたいな。
看護師の専門性21:45comments(3)trackbacks(2)
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「助産行為は法令順守を」 日本看護協会が声明
。。。せっかく書き込みいただいたのに、何のお返事もできなくて申し訳ありません。

さて、この声明はただ「がんばりましょう」と呼びかけただけみたいに感じられます。
優等生ではあるが、迫力を感じません。
「来た時よりも美しく」程度のことなら、誰でも言えます。

この件は非常に政治的な問題であり、実践への舵取りが難しい。
だからこそ、こういうときに道筋を示すのが看護協会だと思います。
責任ある権威だから、もっと現実に踏み込んだ声明でもよかったと思いますが。

「ルールを破ったら即刻業界締め出し」とか。
そこまで言い切ったら、初めて当事者からの反論なども出てきて、本格的な議論になるんじゃないでしょうか。
今の程度の声明なら、それほど大声で異論を唱える人はいなくて、黙っててルール破りする人が多そうです。

===以下新聞記事===

「助産行為は法令順守を」
 日本看護協会が声明

 横浜市の堀病院を舞台にした無資格助産事件を受け、日本看護協会(久常節子会長)は11日「助産は医師および助産師しかできない行為であり、法令順守を徹底すべきだ」との従来の立場をあらためて表明。「安心・安全そして満足できるお産の提供」に必要な取り組みをまとめた声明を発表した。

 取り組みは(1)現場の看護者に対し、内診などの助産業務は必ず助産師が実施するよう啓発する(2)産科医と連携し、助産師の離職防止や定着促進を図る(3)助産師外来や院内助産の開設など、妊産婦のニーズに合わせた体制づくりを支援する−などの内容。
(共同)
(2006年09月11日 20時12分)

http://www.tokyo-np.co.jp/
flash/2006091101004177.html
看護師の専門性15:32comments(0)trackbacks(0)
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助産師問題はより深まる!その間にさらに看護大学は増える!
もう何がなんだか分からないめまぐるしさです。うまい解説をしてくれる先生はいませんかね。しかし今となってはめまぐるしいけど、看護の歴史は明治以来長いですから。大東亜戦争後だけでも60年ぐらいあります。これほど長い間現状を放置してきて、何を今さら議論など、どいう感じがします。

実際、これほどあいまいな世界に日本の看護は浸ってきたのですか。現場で誰も気が付かなかったのですか?まさか!知らなかったとは言わせませんよ、偉い先輩のみなさま方!これまでいったい、何を根拠に後輩を指導してきたのでしょうか。
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看護師の専門性16:47comments(0)trackbacks(0)
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助産師問題は続く
先日いただいたコメントには何のお返事もできませんで、失礼します。

さて、試験が始まってハードな日々が戻ってきました。こんな中でもニュースは続々と流れてきます。助産師問題はしばらく追っていかなければ・・・と思っていますが、何しろ試験中は記事を読むだけで一杯一杯です。。。

そこで記事だけ載せておこうと思います。この記事がどんな立場から書かれているか、実際まだよく分かりません。後から考えます。

===以下新聞記事===

定着しない助産師
長時間勤務、残業

 横浜市の産科婦人科「堀病院」で、助産師資格のない看護師が内診をしていた無資格助産事件。強制捜査から十日が過ぎたが、横浜市には二百件以上の電話相談が寄せられたほか、「他の病院でも無資格助産が行われている」との情報もあり、不安は広がる。“お産のプロ”助産師の今を追った。 (横浜支局・小川慎一、中沢穣)

 「内診をお願いできませんか」。都内の一般病院で助産師として働く女性(36)は深夜、看護師に声をかけられると「あと一人、助産師がいれば楽なのにと思う」と言う。

 この病院は年間出産数約六百件で、看護職二十人のうち助産師は十四人。年間三千件の出産を助産師六人で対応していた堀病院に比べると、充実しているようにもみえる。それでも「深夜は助産師一人。妊婦さんが何人もいれば、内診をこなすのは難しい」と語る。

 助産師の仕事には、妊婦との信頼関係が重要だ。「母乳の与え方や育児指導など産後のケアも大切」なため、勤務後に病院に残る時間も長い。

 ■

 出産の現場では、助産師不足だが、産科医不足で産科そのものや出産の取り扱いをやめる病院も増えている。「働ける場所は意外に少ない」というのが助産師の実感だ。

 「助産師を補助的な存在と考え、お産の取り上げを任せようとしない病院は多い」と、日本赤十字社助産師学校(東京都渋谷区)の森谷美智子教務部長は指摘する。

 堀病院では「医師がお産を診るのが患者サービス」(堀健一院長)という方針があり、助産師は出産に関与できなかったという。このため「やりがいが感じられない」と就職を断念したり、数カ月で退職したりする助産師も多かったとされる。

 三つの病院で勤務した経験のある助産師(41)は「出産の取り上げまで看護師にやらせている病院や診療所は多い」と打ち明ける。「万が一の時に助産師の責任にされる怖さがある」ため、こうした病院での勤務は敬遠されているという。

 ■

 “自然な出産”を望む女性が増え、助産院や自宅に出張する開業助産師の役割が見直されつつある。だが、産科医不足の影響は、開業にも打撃を与えている。

 助産師の開業には医療法の規定で、異常出産時に妊婦を受け入れてくれる嘱託医が必要だ。今年成立した改正医療法(二〇〇七年施行)では、お産の安全性を高めるため、嘱託医は産婦人科医に限定され、緊急時に搬送できる連携医療機関も義務化されている。

 首都圏の出張助産師(46)は「これまでも『助産所のお産は危険』と医師に断られることが多かったが、法改正で開業がより難しくなる」と不満をぶつけ、こう指摘した。

 「資格を持ちながら働いていない助産師は約二万九千人もいる。行政はそうした人たちが開業でも働けるように、医師を紹介するシステムをつくるべきだ」


<メモ> 助産師
 国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けた女性。保健師助産師看護師法(保助看法)の規定で、正常分娩なら医師の監督なしで出産を介助できる。2004年に働いていた助産師は約2万6千人。看護師・准看護師は約115万人。神奈川県警は8月24日、出産前の内診を無資格の看護師らに行わせていたとして保助看法違反の疑いで「堀病院」を家宅捜索した。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/
20060904/mng_____kakushin001.shtml
看護師の専門性22:22comments(2)trackbacks(4)
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妊娠1期と2期で区別する
横浜の堀病院における産科看護師・助産師の問題ですが、日本産婦人科医会(坂元正一会長)と日本産科婦人科学会(武谷雄二理事長)の発表によれば、看護師の行為が妊娠第1期であれば問題なし、妊娠第2期であれば問題あり、という分け方を主張しているようです。これは学問的な区別に見せかけた政治的妥協ではないかと感じるのですが、どうでしょうか?

白黒つけるべきところに“まあまあまあ”と割り込んで灰色だと主張しているような印象を受けます。この決着では助産師の専門性について突き詰めた議論ができない可能性があると思います。こんな結論が、看護師が医師の指示を受けて内診行為を行うのが“ダメ”だという根拠になるのかなあ。。。

。。。そしてそもそも、助産師の専門性って何??それをとことん議論しないといけないのではないでしょうか。看護の業界にとっても、今こそそのタイミングだと思いますが???


こんな駆け引きを偉い先生方がいろいろやっても、現場はあんまり見習わないと思いますよ。違反者をどんどん逮捕していくなら話は別でしょうが。。。教育なんか混乱を極めるのではないかと予測します。だって先生方が従来の見解を改めて教え方を変えるなんて、考えられないもの。

ニュースソースのアドレス

看護師助産、1期内診なら警察捜査不当と産婦人科医会
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060901i112.htm

分娩2期の介助なら遺憾 産婦人科医会
http://www.kenmin-fukui.co.jp/flash/2006090101003870.html
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