[PR] ペット販売 卒論オリエンテーションがあった | ある“遅咲き”男の看護学
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卒論オリエンテーションがあった
今日は卒論オリエンテーションがありました。私は今日こういうことがあるとはぜんぜん分かっていなくて、学校の掲示板もちゃんと見ていたのに、このことだけは分かっていなかったのです。以前から学校掲示板の掲示方法には定型というものがなく、非常に見にくいので見落としのリスクがあるから考え直してほしいと苦情を言ってきたのですが、とうとうこういう事態が起きてしまいました。。。と言ってもそう深刻なことではなくて、遅れて参加しても大丈夫でしたけど。。。

さて、これから5月の連休明けまで、実習が本格的に再開されるまでの間は、卒論の下ごしらえにかかるべき時期となります。私の場合、今回は当地域の地域医療の現実について、基幹病院の実態を中心に取材し分析することが中心になりそうです。今回はあまり学術論文を参考にすることもないと思います。しかしそれにしても、現在の医療崩壊の速度があまりにも速いと感じます。このため、実習で少し目を離していると現状把握がぜんぜんだめになります。追いつくだけでも相当の根気が必要です。
こうなってくると、今の医療崩壊を分析するにしても、それがいったい何になる?という気もします。どうせ崩壊はする。それを眺めているのは意味がないのでは?という気になります。現在の国民皆保険を背景とした医療が崩壊することを大前提として、ではその現実にどう立ち向かうか?急病にかかっても医師にすぐには診てもらえない現実に、看護学がどう向き合うか?と、こういう視点が必要になってくる気もします。

それはもちろん、健康増進による予防的視点が中心にもなるだろうし、慢性期疾患に対する処方のあり方にも関わってくるかもしれません。そこまで議論する必要があると思います。しかし今度は、そういう議論に世間一般はついてこないような気もします。今、世間一般の議論では、まだまだ救急病院が僻地にもあって当然、貧乏人でも保険の範囲内で見てもらえて当然、という考え方が中心のように思います。

しかしこの常識は、もう事実上は崩壊しているのだと思います。崩壊しているけれど、それをはっきり認めると責任問題になるから、誰も言い出せないのではないか。そんな感じがします。

今度の地方選挙では、医療問題も大きな争点になるのでしょうね。注目しなければ。
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なるほど!こんな方法があったとは・・・!
学生さんへ
| ゆかりの副収入日記 | 2007/03/29 2:33 AM |
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