[PR] ペット販売 ある産婆さまのコメント | ある“遅咲き”男の看護学
● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

08
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 【実習が】帰還のごあいさつ【一段落】TOPページ卒論オリエンテーションがあった >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
ある産婆さまのコメント
私がこのブログから目を離していた間に、「ある産婆」さまから貴重なご意見が投稿されていました。これは本当に貴重なご意見だと思います。なにしろ当事者の意見というのは、助産師に関しては本当に取材しにくいのです!

これは私だけの感想でしょうか?たぶんそうだと思いますが、助産師の文化として、どうも防御的というか、最初から意見が合いそうな人としか議論する気がない、という感じがします。物事を批判的に見ようとする人に対しては、たぶん分かり合うことはないだろうから、そもそも議論なんてしません!という感じがかなりするのです。
おそらく助産師の主流派の皆様の間では、自らの主張が世間的にどういった評価を受けているかとか、自らの主張が実現した社会が将来的にどのような社会になるか、といった見通しがあまりないように感じます。そういうことを議論しようとする人を敵とみなして、議論はしないけど、排除します、という感じがします。そういう意味で、“助産師は怖い”と思います。

私自身のこれまでの経験に即して象徴的な事実を一つだけ言いましょうか。

母性看護学の実習や技術演習に参加する学生の靴下の色が、なぜ“真っ白”でなければならないのか?という私の疑問に対して、何の根拠も示すことができていない。できていないにも関わらず、強制だけは、しっかりする。これって昔の特高警察なんですよ。問答無用なのです。

私から見て今のところ、助産師の態度とはこういうものです。実は前々から、こういう議論を卒論でやってみようかと希望してまして、それなりに資料も集めていたのです。ですが、結局は母性看護学のゼミには入れませんでした。勘付かれたのでしょうかね。残念。

・・・と、それはさておき、これから「ある産婆」さまのご意見を熟読させていただきながら、私の考えをまとめさせていただきたいと思っております。ざっとは読ませていただきましたが、ご意見にはけっこうたくさんのエキスが詰まっている感じがしますので、少し時間をかけて考えさせていただきたいと思っています。

何はともあれ、今後とも、よろしくお願いいたします。
看護師の専門性15:20comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 15:20 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://woaini.jugem.jp/trackback/645