[PR] ペット販売 COMLがQOMLに見えた! | ある“遅咲き”男の看護学
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COMLがQOMLに見えた!
地域医療崩壊という既定路線が急激に明らかになり、ようやくメディアでもしばしば取り上げられるようになりました。これまで、産科、小児科、救急といったところが中心でしたが、次は老人医療を含む一般の医療になるようです。ここにくると、一般市民との関わりも膨大になりますから、メディアへの露出の方向性によっては、「これは一大事!」という世論が形成されて、これまで以上に劇的な動きがあるかもしれません。

このような日本の医療崩壊は、イギリスとかニュージーランドとか、前例もあるみたいです。特にイギリスでは、一度は崩壊した医療制度が次第に回復の方向に向かっているようで、崩壊の反省に関する研究もちょくちょく見かけます。その中で気になる話題として、医療が崩壊すると病院内部での暴力事件が増えて、看護師は女性が多いから被害者になりやすかった、みたいなのがあります。
要するに、これから日本の普通の病院で暴力事件が増える、ということです。日本的な事情を考えると、暴力や暴言と未集金の問題は避けられない気がします。

これまでも、精神病棟とか、けっこうニュースになる事件はありました。これからは、もっとありふれた状況での事件が増えるということです。こんな事情からも、男の看護師は増えるんでしょうね。警察官上がりのガードマンとかも増えるでしょうけど。

===以下新聞記事===

暴言受ける医師や看護師、悩み聞きます・患者団体が電話相談

 「医療従事者の悩み、患者団体が相談に乗ります」。患者の無理な要求や暴言に悩む医師や看護師が増えているため、患者相談に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)が14日から、医療従事者向けの電話相談を実施する。NPO側は「『患者不信』は患者にとっても好ましくない。医師、看護師らの声に耳を傾け、信頼関係を築くのに何が必要かを考えるきっかけにしたい」としている。

 電話相談を実施するのは「ささえあい医療人権センター」(COML、大阪市)。1990年8月から患者向け電話相談を始め、これまでに約3万8000件余の相談を受け付けてきた。

 COMLの山口育子事務局長によると、数年前から、この電話相談に医療従事者からの相談が寄せられるようになり、年々増加。最近では全体の約2%を占めるようになったという。 (16:20)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20061013AT1G0901S13102006.html
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