[PR] ペット販売 モラルハザードのエビデンスがまた一つ | ある“遅咲き”男の看護学
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モラルハザードのエビデンスがまた一つ
今日の1時間目は地域看護でした。今日が最後の授業となり、最後のまとめ的な内容でしたが、とてもびっくりするお話が先生の口からでました。それは、授業ごとの出欠確認の代わりや、授業に関する質問受けのためにやってきた(と思うけど?)出席カード・・・みたいな紙(何と呼ぶのか、改めて考えたら分からない)で、筆跡が明らかに違うものがたくさんあった、というお話です。

筆跡が違うことで、代返が明らかに分かる、という意味です。ここ2〜3年は少なかったのに、みたいなお話も出ていました。増えているのでしょうね。そういうことが、実際にどんな風に横行していたのか私には分かりません。しかしこういうのもまた、私が前々から述べてきたモラルハザードの一つです。
モラルハザードは、ほんとに百害あって一利なしだと思います。破れ窓理論に例えれば、この学校では、既に明らかに数枚の窓が破れているのです。それは明らかなことで、証拠はいくつもあるし、気づいて証言する人も、こんな風にいるのです。だけど肝心の偉い先生方は、それを無視しているのです。もうすぐ定年だし、まあ自分は関係ない、と思っておられるのでしょうかね。

残念ですねほんとに。軽い気持ちでモラルハザードが身に付いてしまったみんなは、たぶん就職したら一気に行動が改善するはず、、、などという希望的観測を持っても意味はないでしょう。むしろ行動様式は改善せず、保持されるでしょう。正直に行動しても褒められないし、ちょっとだけインチキしてもばれないし。第一、楽ですから。

多くの人がルールを守っていることを前提として、自分だけはちょっとだけ破る。そしてばれないし、がみがみ言われない。こういった構造が、モラルハザードが染み込んだ人には最高の環境のようです。この学校がそうです。

この学校では、正直は割に合わないのです。そういう教育です。みんな、言うことは違います。言うことは、結構良いこと言ってる。でも実際にやることは、そういうことです。残念です。私だっていつまでも本学に関係あるわけじゃないけど、でも地元民ですからね。

こういうことを言うには、自分自身のモラルを厳しく律する必要があるから、なかなか言えないのでしょうかね。偉い先生でも。こういうのが失敗の本質っていうんじゃないかなあ。
この学校はヤメとけ19:06comments(0)trackbacks(0)
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