[PR] ペット販売 宿題が多すぎて手も頭も回らず | ある“遅咲き”男の看護学
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宿題が多すぎて手も頭も回らず
昨日は社会福祉学でレポートが一つ、そして看護研究方法論では任意の論文に対する「クリティーク」を一つ、という宿題が出ました。こういったチマチマした宿題がものすごく多いのは、本学の特徴でしょうか。あるいは看護はどこもそうなのでしょうか。

こういうのは本当に辛いです。一つ一つは何と言うこともないのです。しかしリズムなく不連続的に、しかし決して休まることなく、こういう宿題は出続けます。これによって、一つ一つの宿題に対して、掛けられる手間暇というか、頭の回り具合が確実に落ちます。
外部から看護を見ていて、クリティカルパスなどという看板を見て、工程管理がしっかりしていると思ったら大間違いでした。少なくとも本学科には、プロジェクトマネージャというべき人はいないのでしょう。もしいたら直接話し合いたい。

先日の高血圧の一件以来、精神的に不安定です。このブログに書きたいと思う話はいっぱいあるのに。。。まあ無理は禁物なんでしょうがね。

こんなとき、看護学科への受験を考えている人には、本当にこの学校はオススメできないなあ、と思います。ここが素晴らしい!と断言できるところがない。ホントにない。

関係者の方、断言できるところがあるなら、ぜひ教えて下さい。実際に確認して、事実なら認めて考えを改めますから!
この学校はヤメとけ06:38comments(4)trackbacks(0)
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gondarodoさん、Kazuさん、どうもです。

この宿題という傾向もまた、本学だけの問題ではなさそうですねー。チマチマ度は他の分野をかなり凌駕しているようです。統計学に基づくエビデンスはないんですが、こういうのは少なくとも anecdotal evidence とは言うようですね。

ところで今日は朝から4コマぶっ通しで、さる有名なケアマネの先生による授業でした。別々の2つの授業が合同して招いた外部講師です。この方は看護師ではなくて、完全に福祉方面の先生です。

なぜこの先生が人気あるのかよく分かりませんでしたが、内容的には満足感がありました。某先進県の福祉の様子について、色んな情報や示唆を受けました。

その中でその先生が、チーム医療を有効に実践するには「他職種の教育内容を知る必要がある」と言っていたのが興味を引きました。質問したかったけど、なんだかしにくかったのでやめときました。

気になったことは、こういうことです。「他職種の教育内容」を研究すると言っても、現実には教員からの聞き取りだったり、生徒へのアンケートだったりするんでしょう、主には。後はせいぜい、シラバスとか。まあ建前ばっかりではないか、と。

それでは、今私たちが直面している、宿題といった問題には気づきにくいんですよね。想像したら分かると思いますけど。

それでですね、私のように、参与観察でもって「他職種の教育内容」を「身をもって自腹で」調べてるお方はいますか?とお聞きしたかったわけです。看護教員がいる目の前で聞くのは、やはり憚られたりなんかしたわけです。私も大人になったっすよ!
| woaini | 2006/06/23 6:05 PM |

宿題ですか・・・。
そもそも、大学における宿題って何ですかね?
看護のように必修科目ばかりの専攻でそれぞれが細かい宿題を出したら、そりゃ、学生はたまらないですよね。

宿題のように強制的に、ちまちま課題を出すのはいかがなものか、と思います。もしそうする場合、教員サイドから意図説明があって然るべきだし、シラバスにもある程度説明があるべきでは??
2単位授業(半年)の終了までに1〜2本テーマを選択してレポートを書くという課題はありうるけれど、それはなかなか自己学習が進まない最近の学生さん(ステレオタイプの言い方で失礼!)に自己学習を進めてもらうためのオリエンテーションという位置づけにすぎないと思うのですが、違いますかね?

大学というのは元々かなり自発性を求めるものであって、教員はOutlineは伝えるけれど、それ以外はまあ自分で勉強してね、ということではないんですかね?これはある意味宿題が出るより学生にとっては厳しい状態とも言えますが。
一応の教科書はあるけれど、それは看護の場合国試などもあるので基本ラインを抑えるためであり、その他参考文献を提示することで各々の自己学習に任せると。その代わり教員は常にリソースパーソンとして学生の質問に応じる義務があるし、そのような時間を確保しておく必要もある。
今やこんなのは理想であって、現実的でない、ということですかね〜。いや別に以前はそういう理想的な状況だったというのではなく、大学ってそんなもんじゃないのかなぁ、と思っているのですが。

大学自体が「大学教育とは何か?」で迷走しているし、看護自体は何故4年制大学教育が必要だったのか、専門学校教育や短大教育と何が異なるがために4年制大学教育にするのか、が不明のまま突き進んでいるし、学生も自分で自主的に動くより何か提示されることを求めている傾向があるし、かといって大学が勉強しない学生をバンバン留学させることもできないし、など等、背景にあるように思います。でももしかしたらそんな大げさなものでなく、単に各教員の資質不足だったりして・・・。

| Kazu | 2006/06/23 10:55 AM |

わたしの狭い体験から。学生の課題量をモニターして、その量をコントロールしようという発想は、教員の頭の中にはないように思います。もちろん、それを可能にするような体制・システムの整備も。せいぜい仲の良い教員同士で情報を交換したりという程度ではないかと思います。本来であれば、シラバスを組んだ段階で、どの時期にどういう宿題を出すかということは、見通せるはず。それができれば、その段階で教員相互で協議して、宿題の分量・時期に関するマネジメントができるはずなのですが...。
 建前だけ言わせてもらうと、講義の最初の時間に、どの時期にどういう形の課題がでるのかについての情報の開示を求めても良いのではないかと思います。「わからない」と言われる可能性はあるのですが、そういう時には、「何故わからないのか」を質問するといいのではないかと思います。でも、それでは、それを許容する度量が教員側にあることが前提になってしまいますね。
| gondarodo | 2006/06/21 1:11 PM |

自己レスですけど、今日は心理のグループワークと成人看護のレポートが付け加わりました。もう何でもかんでもかかって来い、という感覚になっています。。。

とりあえず、社会福祉のレポートから手をつけるか。
| woaini | 2006/06/20 4:58 PM |








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