[PR] ペット販売 日々のくたくた、授業の改革 | ある“遅咲き”男の看護学
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日々のくたくた、授業の改革
授業の数が多いこととか、黙って座って聞いているばかりなこととか、そういったことによって、私は放課後にはかなりぐったりします。毎日4時間は授業があります。終わるのは5時ごろです。でも完全にぐったりしてしまうと、帰宅することができません。だから、ある程度の回復を待ってから帰宅します。

書店に寄るとか、他に用事があるときは、放課後から帰宅までの時間にできることをするだけです。夕方の1時間かそこらかな。帰宅すれば食事はあるので、食べて、ホークスの試合をやってるときは見て、そしたらだいたい9時とか10時になります。そしたら疲れがドバッと出てきて、寝てしまいます。そして朝は4時か5時くらいに起きる。
このような生活リズムは、普通の労働者であれば、まあ普通かもしれません。今、学生になって思うのは、くたくたになって過ごす夜の時間は、教員から見れば宿題を済ませる時間だ、ということです。それほど宿題が多いのです。正直言って、私には無理です。本当にぼけーっとして、体力を回復する余裕がありません。

この現実について思うことはいろいろあるけど、考えて文章にする時間もあまりない。仕方ないので、ここにメモ程度に記録しておくわけです。

せめて授業がもっと面白くて、ぐっと引き付けられる内容だったら、とも思います。しかし量が多すぎるから、面白い授業でも、私が聞く体力に限界があります。宿題の多さもあり得ない。本当に真面目にやってる人がどのくらいいるのか。部活やバイトをやっていたら、完全主義は不可能だと言い切れるほどです。私は部活もバイトもやらないが、体力がないのかな。家も遠いし。

こんな現実で、せめて考えられる対策としては、授業の改善がまず挙げられるのではないか、と思います。先週くらいから、ふと考えています。具体的には、授業そのものを、テレビの番組のように編集して録画してしまえ、ということです。放送大学のように。

授業を編集して番組にすることによって、聞きづらいとか、面白くないという悪影響は改善されます。また、受講する時間が自由になり、受講する側に余裕が広がります。ある程度の余裕ができたら、教員はその余裕を研究やゼミに回せます。。。そう、ゼミができる。

考えてみれば、いつの頃からか、授業にパワーポイントが入ってきました。たぶん看護教員はかなりの割合で使っているはずです。この理由は、私が言っているのと同じはずです。同じ理由ですけど、今は時代がパワーポイントの頃より進んだので、今度は動画の時代になった、というだけです。

入試の多様化によって、画一的な授業に限界が見えたという考え方もあります。動画授業はこれに対応する簡単な手段になりえます。

。。。うーむ、だとしたら今度はデジタルビデオカメラを買って来て、試しに授業をつくってみようかな。簡単な手段といっても、どの程度簡単か、明らかにする必要があるかも。余裕ないけど、できる範囲で頑張ってみよう。

でも今使ってるパソコンにはIEEE1394端子がついてないもんなあ。USBで大丈夫な種類もあるのかな。。。
この学校はヤメとけ07:55comments(0)trackbacks(0)
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