[PR] ペット販売 『クリトリス主義』なんてものがある? | ある“遅咲き”男の看護学
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『クリトリス主義』なんてものがある?
 へぇー。私はこの本で初めて知りました。具体的な快感を得ることにこだわることを指すようです。普通にアダルトビデオなどはそういうものだと思いますが、こういうのは実は普通というよりは、アメリカ的なんだそうです。
 ガチでセックスするんじゃなくて、もっとおっとりとした、ベタベタ、グズグズするような世界がまた別にあるんだよ、みたいなことだそうです。それって、こないだ俺があの人と話してた中で、話題に出たのと同じやんか!と思いました。こういう話って、どうなんでしょうか。みんなは友達としたことあるのかな。

 自分としては、どちらかというとアメリカ的じゃないんだろうね、この分け方で言うと。でもそれは自分が年をとってきて、ソチラの方が弱くなっているからと思っていました。弱くなったというか、もうどうでもいいわけです、そういうのは。でも、そうじゃない世界があるんだよ、と言ってくれているように感じました。

 あと、昔の月経の話とか、女性の身体性と気持ちとの関わりについての話も、とても参考になりました。生殖という視点から見ると、セックスはやらしくのかねえ。そっかー。

 でもなあ、俺の若かった頃の経験だけど、やらしくないと興奮しないと思うんだけどなあ。興奮しないと立たないんじゃないのかなあ。やらしくないセックスなら、いらないかもなあ。つうか、今はセックス自体がいらないんだ俺は。それよりか、もっとまったりと気持ちの通じる会話が好いんだ。それでお腹いっぱい。

 待てよー。もしかして、立たせたいときに立たせて、萎えさせたいときに萎えさせるなんて世界もあるのかなあ。興奮と関係なく。興味はあるけど、まさかなあ。。。

 それはともかく、子供を産むってのは、すごいことだなあ、というのは改めて感じました。ちゃんと育てるのはもっと大変だろうけどね。


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