[PR] ペット販売 看護で男はやっぱしのけ者か? | ある“遅咲き”男の看護学
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看護で男はやっぱしのけ者か?
 今日は13時40分から、リネン交換の実技の練習をするということで、基礎看護学実習室に集まることになっています。この前の月曜日、24日にの朝にも集まって練習することになっていたのですが、実際に行ってみると、他のことで部屋が埋まっていたために、練習ができなかったのです。
 このため、自主的に集まって実技練習するのは、事実上は今回が初めてです。それにしても、この基礎看護学実習室は、入り口がきっちり閉まっている上に、中の様子がよく分かりません。このため、授業でもないのに、のこのこと入っていっても良いものかどうか、判断が付きかねるのです。

 今日、部屋の前に着いたのは、予定にはちょっと早いけど、13時10分ごろでした。まごついていても仕方ないから、一応音だけを聞いて、大丈夫そうだからということで、中に入ってみました。すると、他のグループが練習中のようでした。そこに指導教員が付いてアドバイスをしていました。私は軽く会釈をして、中に入っていきました。

 しかし、自分のグループの人たちは誰もいません。自分のグループが使うベッドもない。これはもしかして、隣にある奥の部屋かな、と思って、奥の部屋に行ってみました。この基礎看護実習室には、奥の部屋と言うべきものが付いているのです。

 奥の部屋の引き戸を開けてみると、確かに私のグループのほかの人たちが二人だけ、いました。私はなぜか、「お、」という声が出ました。そして「こんにちは」と言いました。まだ時間は早いのに、もう集まっていたとは。。。なんで?二人だけで練習してたのか?なんで?。。。

 しかし、その疑問を感じる間もなく、同じ部屋の別の場所から「覗かないで」という声が二重に聞こえてきました。もうその瞬間、自分はキレていました。が、その気持ちは表に出さず、言われた方向を見てみました。すると、別のグループの人たち(女性)が二人、腹部を見るアセスメントみたいな、こないだの授業でやってたヤツでしょうか、あれを実習していたようなのです。このため、お腹を出していたから、「覗かないで」となったようなのです。

 そこで私は、とりあえず外に出ました。そしてPC室に来て、今この記事をアップしています。基礎看護実習室は、外から中の様子を窺うことは、非常に難しいのです。中を「覗かず」に、どうやって確認できるのでしょうか。訳が分からない。女ばっかりの集団って、こういうものなのかな。
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こんにちは woainiさま つぼさま
はい、JNSAでもちょいちょい書き込みしています。
生理痛のことについては、最近子宮内膜症のことなんかもあって注目されてますが、今までは、病気じゃないんだから我慢してればいい。ぐらいに思われてたのも、記載がない理由の一つなんではないかと思います。
がん性疼痛と一緒で、人によっては本当に大変みたいなので、もっといろいろ研究されてもいい分野ですよね。

看護界がイマイチ合理的思考に欠けていたり、分析的なものの見方が下手だったりするのは、やっぱ女性主体でやってきたこと、男性主体の医師の保護というか、支配というかのもとでやってきたことが強く影響していると思います。

女性的、とか男性的、という言葉で集団をくくるのは基本的には好きじゃないんですが、男子学生と一緒に実習してると、やっぱ視点が違うな、と思うことが何度かありました。

せっかく両性一緒にやることになったんだから、そのメリットをどんどん生かせるようにしていきたいと思います。
色んな視点でものをみられるのは面白いし。
| いのうえゆか | 2005/02/03 11:36 AM |

いのうえゆかさん
コメントありがとう
つぼです。

【生理痛】
いや、「一般的にいつ」って書けないならば、そのことを教科書に記入していただきたいです。
はい。。。
味わうことができないので。。。はい。。。

【男女差】
女性にとっても「マイナス」。
事実そうだと思います。
日本文化は、多神教。
異を受け入れることができる文化なはずなんですけどね。。
こと、日本人は【人】に対してだけは、受け入れることができないみたいです。
【考え】や【技術】は受け入れられるのに…


って、以前…JNSAなるところだかで、「いのうえゆかさん」のお名前を拝見したことがあるのですが…
同姓同名? それとも本人かしら?
つぼ | 2005/02/01 3:42 AM |

こんにちは
看護教育や実際の勤務で男性の肩身が狭いことがあるというのは、結局は女性にとってもマイナスになる問題だと思います。
でも、生理痛がいつ始まるかが教科書に書いてない、というのは、盲点というか、気付かなかったです。
これは「知ってて当たり前」だから書いてないのではなく、個人差が大きすぎて「一般的にいつ」とは書けないので記載されてないのだと思います。私の知る限りでは、生理の一週間前から、生理後一週間、ずっと痛みがある(つまり一ヶ月の間で、一週間しか生理痛のない日がない)、というのから、まったく感じたことのない人も結構います。
クラスメイトのある男性は、就職したら母性看護学にはタッチしないので、割り切って通り一遍の学習で済ませる。という意味のことをいってました。
助産所で出産した友人は、助産師に男性が入ってくることを反対する運動に関っていた人もいるのですが、男性がどのように母性看護に関るのか、どのように学ぶのか、については、どちらの性からも積極的な意見をだして、改善していく必要があると思います。
| いのうえゆか | 2005/01/31 11:47 AM |

つぼです。
いや、学校でその状況ならまだ許せるのですが…

国家試験問題や教科書がそんな感じだと怒りを越し寂しさを感じます。

◆去年の過去問(おおまかに)
男性患者に手をつかまれた。どうする?
1:はなしてくださいという
2:どうしましたか?ときく
3:誰かを呼ぶ
4:手を離してくれるまで待つ

答えは、【1】…
いやいや、普通の答えだったら【2】だろ
離して下さいって一方的に言うの?
コミュニケーションは? アセスメントは?
【ハンドヒーリング】【手当て】とかを習ったのは?
何か、勉強する気がなくなる問題でした。
その上、不適切問題じゃなかったので、もっと疲れました。

◆状況設定問題にて
思春期ガール、生理になった。
プールの授業に出ていいか?
1:少量の出血ならばOK
2:タンポンをつけてならOK (以下略)

いや、教科書でプールでの話、何て見たことないし、知らないし!
っていうか、男子高校出身の俺は、授業レベルでの判断知らないよ〜
遊びだったら、生理中だからちょいと。。。って話とかは聞くけど…
はい。先生!
男性に優しくない問題だと思います。

それで、最近悩んだこと。
生理痛って、月経のどこらへんで生じるのかが分からなくて…
教科書のどこにも載っていないのね。。。

男性に優しい母性看護教科書…
どなたか、一緒につくりません?(笑)
つぼ | 2005/01/30 4:36 AM |

 ゲンゴロウさん、お久しぶりです。
 ものすごく身にしみる書き込み、ありがとうございました(笑)
 この現象はどこでもあったんですねえ。。。
 看護は、看護学になって、専門学校から大学に格が上がったときから、形の上では女性のものではなくなったはずです。でも、それはあくまで形の上のことで、やっぱり実践してみると、女中心の文化は厳然としてあります。

 それでマズイときもあるし、それでオイシイときもあるから、私は理屈で攻めようとは思っていないんです。でも私は男性として、頭にきたときにはそれを表現する責任があったという気がしています。彼女たちは、男と触れ合う機会が少ないのです。機会が圧倒的に不足しています。だからその不足を、足りないながらも補ってあげるというのも、看護実践にあたるのでは。。。これも“ある男の看護学”か。。。と思うようになりました。

 この考え方は、たぶん、ゲンゴロウさんがお考えのことと、結構重なっているのでは、と思います。お互いイロイロありますが、助け合ってがんばりましょう。今はネットがあるから、いい時代です!
| woaini | 2005/01/27 7:42 PM |

 久しぶりに投稿してみました。看護では男はやっぱりのけ者です(笑)私も同じような体験をしましたよ。これはこれとして諦めた方がいいかも…

 私は看護学生として学んでから2年間が過ぎようとしています。入学してから月日も経つにつれて知り合いも増えていきました。何かの拍子で凄く仲良くなったの女子がいたのにその翌日には「おはよう」の挨拶もしない。私から積極的に挨拶しても相手は無理してる感じです。明らかに目が合って、声を掛けるのには自然な距離であっても基本スタイルは無視なんです。皆が皆そうではないですが、9割の女子がそんな感じです。私は当初このような現象にストレスが溜まっていました。

 そこで私は思い切って一人の女子に「何で挨拶しないの?」と尋ねたときがあります。その子が言うには「男だから…」という理由でした。私は「?」と思いましたが、そのことを挨拶もする仲の良い女子に話すと私は分かるような気がしました。それは次のようなことです。

 女子が大勢いる中で男子が少数ポツッといると、声を掛けるのが恥ずかしいんだそうです。それはその男がカッコいいとかそういう問題ではなく、性別で「男」というのが問題なんだそうです。「男」と「女」という恋愛的なものではなく、感覚的なもの。わかりにくいですかね?すみません私もうまく文章で表せない(笑)

 社会に進出してからこれではヤバイとは思いますが、学生の間は仕方ないかなって思いました。私も「ある男」さんのように実技練習の時そういう風な扱いをされたときがあるし、ストレスに晒されましたが、今では「これはこういうものなんだ」って思います。(というか思わざるを得ない。)看護生になる前にある本で、看護学生として勉強していたものの周りが女子という空気に負けて退学したという記事を書いてるのを見たこともあるし、覚悟はしていたことなんですがね…

 しかし、このままでは自分の居場所がなくなるので親しい友人は作るなど、女子には分からない男のこの辛さを克服する対策を自分なりに作る必要がありそうです。
| ゲンゴロウ | 2005/01/27 5:59 PM |








※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


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