[PR] ペット販売 【掲示板の】おたよりのコーナー【代わり】 | ある“遅咲き”男の看護学
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【掲示板の】おたよりのコーナー【代わり】
 【ご挨拶】JUGEMには楽天とかと違って、独立した掲示板は用意されていません。そういうご指摘をいただきましたので、とりあえずご用意しました。実はこのブログはもともと、ちょっと辛口の一人語りを想定してました。なので、たまたま読んでくださった方々からのご批評とか、通りがかりのご挨拶などは考えてませんでした。

 でも看護の世界に踏み込んで、山あり谷ありでこうしてシコシコやってると、なんだかほのぼのするときも増えてきた気がしてます。だからまあ、たまにはここに書き込んでくださる方もおられるように思って、そして自分もたまには書いてみるつもりで、このコーナーを置いてみる次第です。皆様方に置かれましては、どうぞよろしくご査収ください。
【掲示板の】おたよりのコーナー【代わり】00:52comments(7)trackbacks(2)
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 私は今年、看護師国家試験を受けたばかりの准看です、オバンです。10年前に夜間の看護学校に通っていましたが3年の半ばで実習を切り抜けられずに中途退学しました!その経験から私なりに研究したいテーマが見つかったけれど、高卒で専門学校卒の私には発表のしかたがよくわかりません!またそのためにはもっと中学や高校で習う学課の学習が必要なのです!とりあえず9月から放送大学で学ぼうと思っています!
             これからも時々コメント書き込みさせて下さい?よろしくお願いします?
| きじねこ | 2008/03/23 10:09 PM |

看護学の大学教育での技術教育

助産師でもある某大学の母性看護学教授(博士号がある)が
看護学生に正常分娩に立ち会う経験をさせたいと奔走して実現し、
大学から助手の先生、臨床側は私が実習指導を担当しました
昨年は助手がいないので私が大学の実習補助員でした

大学が出来始めた頃の私の認識では、看護婦養成ではなく
看護学という学問をすることが目的だったと思います
保健師や大学の研究室に残る人が多かったと聞きました
多くの卒業生がいざ、臨床で看護師として働き始めると
すぐに、働けないという困ったことがおきてきました
臨床では、卒後教育が充実していないから即戦力を要求する
大学教育と臨床とのミスマッチです
実務労働者にとっては理論と技術と心が必要なので
知識偏重への反省が生まれてきたのだと思います

今回、初めて大学の看護学生に実習指導者として接しました
「将来はあまり考えていない」「これからです」
看護師にならなければならないという圧迫を受けている様には感じませんでした
私が感じてきた「大学との差別感」という階級意識がなく、
学習することが当たり前で、いろんなことをすんなり受け入れて
一つのヒントから、いろんな方面につながる
疲れ果ててやめていった医師会立の学校の同僚も辞めなかったのかもしれません
もちろん、やる気のない人もいますが、それは個人の問題で

学校で新生児の沐浴の技術試験を受けてきます
一人の学生に一人の指導者がついて指導しますので
受け持ちの新生児の沐浴をしますが指導者がずっとそばにいて見守ります
やってみて初めて沐浴は難しい、自分はうまく出来ないと気がつきます
4日間の実習で毎日していくと、なぜうまくできないのか考えます
そして、うまく出来るようになってくると「嬉しくて」「楽しい」
「自分に受け持ちの赤ちゃんがかわいい」「子供が産みたくなった」
実習した実感と充実感と自分の心に響きます
今の看護の基礎教育における実習は人と時間と環境とないないずくしですが
学校と現場で工夫しながら協力するしかないと思います

生命の誕生に遭遇することは、彼女達に大きな影響を与えているようでした
「私も子供を産みたいと思った」「母親に感謝したい」
「私は何もできず、ただおろおろとそばにいただけなのに、産婦さんにありがとうと言われ
ただ、そばにいるだけでも、看護なんだとわかった」

大学においても技術教育もいろいろ試行錯誤しながら、やっていくことが大事だと思います

実習も考えようによっては、楽しいですよ
いろんな看護師さんを観察するくらいの気持ちでやってみたら違うのでは
私達は男子学生だからと特別視することはないですから

今の母性看護学の領域は助産院やクリニックや病院での最先端の生殖医療といろいろです
学生は助産院とクリニックと大学の第三次医療と乳児院で実習し
多様な学びをしていると思いました

先輩が始めた性の相談活動(性と生殖に関する健康と権利に関する活動として)
を3人で地下活動のように地道にやっていこうと思っています

後の世代に生命のバトンを渡す歳になりつつあるのかなと思います
教育ということは自分の実践や気づきを後の世代にバトンタッチすることかなと
政治家の先生達のように自分の子供を産むことだけが大事なことではなく
産まなくても、仕事を通じて、地域で生きることを通じて、自分なりに社会に恩返ししていく
後輩の看護婦達にエールを送りたいと思っています

| sannba | 2007/02/09 6:02 PM |

聞こえはいいけど、ただの助産院

先日の報道によると
看護師の「内診行為助」が問題になり、
結局不起訴になりました
私が意外だったのは、
子宮収縮剤による被害を考える会の代表者の方が
助産師の方に「内診行為をしてほしい」と発言されていたことです
私が勤めたクリニックは
助産師しか助産行為はしていませんでした

妊娠分娩は病気ではなく、生物としての自然現象なのです。
分娩が医学の進歩によって、
妊産褥婦、新生児の死亡率は急速に減少しました
しかし、悲しいことにゼロではないのです
人間は生物の一つにすぎないのに
いつの間にか、科学が医学が自然現象を解明し
いろんな問題を解決できると思いすぎてしまった
少なくともその中に私はいたと思います
だから、万が一死亡したら、徹底的に原因を追究します
死亡することはありえないと思い込み
原因は解明できるという前提で
医師や助産師や看護師を追及し、糾弾します
最前線に立ってみて、改めてしんどいと実感しました

一方で、自分らしい妊娠分娩育児をしたいと思う女性達は
助産院や自宅分娩をしています(全体の0.5%くらい)

私が侮辱的だと感じたのは
科学が医学が全てを解決するという考え方の中での
私なりの反省と疑問と反抗という感情からなのかなと思います

産婦人科医師が少ないからだけではない流れが
ほんの少しですが、あることはあるのです
妊娠分娩は人間の自然の営みですから、
人と人との濃密な営みの中でできることが人としての喜びである
それをやってみようとしている動きの一つだと私は捉えています

| sannba | 2007/02/09 10:47 AM |

看護教育が専門学校から大学への流れに賛成

私が看護学校に入学した30年前、看護学科のある大学は5校でした
人間とのかかわりのある仕事、女性が一生働ける仕事
の2点で、学力に見合った看護学校で学び、助産師として働きました
看護は知識はなくても気立てがよく、経済的に貧しい家の女の子が
するものという空気を感じていました

大学に対する憧れと学歴にたいする劣等感は長いあいだありました
もしかしたら、私ぐらいの年代のあなたの大学の先生方の中にもあるかもしれませんね

看護職全体を考えた時、
「社会的常識の不足、社会性に問題がある」という
事は私自身の自戒をこめて思います
病院内の人間関係はあなたの「奴隷性」という表現がピッタリだと思いました
看護職は女性がほとんどだったことも大きな要因だったと思います
女性は若い時だけ働き、結婚すれば男に従うものという時代の空気

その頃から考えると、私達の代表として、最前線で頑張ってこられた
看護大学の先生の方たちには敬意を表したいと思っています

私たちの職能団体として、看護大学化を目指してきました
結果として、いろんな若者達が、看護職を目指すようになり
世間の注目を浴びるようになり、
18歳の時点で学力のある人たちが
どんどんやってきてくれるようになりました

昔の私達の労働に見合わない待遇、
世間から評価されない惨めな状況は
今は介護に携わる人たちの状況のようです

日本は学歴社会で、知識偏重の時代を生きてきました
その中で、私たちが、社会的地位を勝ち取るためには
専門教育から大学教育への転換だったと私は思います

研究者としての資質ができていないという指摘は、そうかもしれない
これから、若い人たちやあなたのような多様な方々に期待しています

専門学校を卒業し、
臨床で働いている多くの看護師、助産師達の中で
大学で学んでる人は少なくありません
私のような50代、定年後の人より
現役の20代、30代が多いように思います
社会人で学んでいる他職種の人達との交流は
きっと、仕事にもいい影響を与えるだろうと思います
視野が広くなり、私達の問題を第三者の目で指摘してくれたりします
「僕達だって、視野は狭いし、ゆとりはないですよ」

先週学んだ「生涯学習と社会参加」という科目で
現在の日本は学歴社会で、
18歳の時の学力だけで全てが決まってしまう
これからは多様な学び方が出来るような社会になり、
労働と学習が交互に出来るような社会がくるといいと思いました
そんな時代がくれば、専門学校の教育でもいいと思います
人の心を癒すなんていうことを、ことばで表現するということが
そんなに簡単にできるとは思えないので
母校が閉校になり、最後の学生達と過ごした濃密な時間は
専門学校でしかできないのかもしれないとも思います。
本気で叱り、怒鳴り、「こんなのできない」と泣き、抗議し
卒業の時の別れの涙はわが子が育つような喜びだった

聞く耳をもたない先生方
時間のゆとりのをあたえず、休まず頑張れと強制する

厳しい時代の空気に負けず、向上心があり、
権力志向の強い人が働き続けた結果、
指導的な立場になり、ある人は大学教授になりました
私の25人の看護学校の同期の一人が看護学教授になりましたが、
「権力闘争」に勝ち抜くのは大変で、3人の子供がいる自分は
珍しい存在だと言っていました
実習時に「看護学生達に同期なのよ」と話すと
「彼女は和み系の先生です」と言っていました

子育てや地域にいきる時間のゆとりもなく、
仕事社会の中だけで生きてきた
管理職の方の中にいませんか?
私には、勝ち抜いてきた人が陥るある特徴のように思います
夫にもそういう部分はあります
そもそも、学生と先生は対等かという感覚を
人と人との距離感で実感できない人は言っても無理ですよね
自分は強くて、成功者だから、間違いないという強い信念
理解するという認識は人によって違いませんか?
「知性が不足している」という言い方は乱暴な気がしました
看護職に多いのかどうかは、ぜひ、検証して欲しいと思います

| | 2007/02/09 10:41 AM |

医師会立の看護学校(準看護師→看護師の進学コース)での経験と
あるクリニックでの経験で実感でき、考えたこと

私から見た医療の中での看護職の立場について

あるクリニックは医師が経営者である個人経営の医院です
年間750件の分娩数、快適な環境、サービスを売り物にしています
妊産褥婦を顧客と捉えた医療ビジネスとして成功しています
ここではもてなしの心と技術と妊産褥婦の看護の両方が求められる
このバランスが難しいし、大変です

医師が経営しているクリニックのある事例

経営が最優先なので、低賃金が好都合
雇用は準看護師>看護師>助産師
医師はオールマイティだと思っているらしく
経営も雇用者の教育も人事管理もできる
1.若く2.低賃金3.経営者であり雇用主に従順である
準看護師>看護師>助産師
自信がある医師は自分がいるから大丈夫
助産行為を準看護師、看護師にさせる
慎重な人は、自分で助産行為をする
一切、助産師にも助産行為をさせず

医師会は準看護師はどうしても必要なようです
小児科医師である看護学校長は医師会立学校連合会の
看護教育総会で「やっぱり準看廃止反対」と言ってました

今、広く社会に知られるようになってきた
パート労働者、派遣労働者と正規雇用の賃金格差

賃金格差をつける合理的理由としての
準看護師と看護師
パート労働者、派遣労働者と正規雇用
同じ構図かなと思います
この経済効率優先の構図が
私達看護職者の二重構造による影響が
いろんなところに影響していると思います

看護教育現場で準看護制度の弊害について

医院で働きながら準看護師になり、
看護師を目指す学生達の多くは
自分達は「資格がない」というだけであり、
看護婦としての力があると根拠のない自信をもっていて
全体の雰囲気として学習する意味を見出せないようでした

4大卒、短大卒の社会人経験者も少なくなく、
男子学生は2割から3割くらいでした

学習する意味が見出せない理由は
医療現場での体験、役割モデルがほとんどが医師の診療補助
自分で考え、意見を言ったら、不都合になります
人間、楽な方にながれませんか?少なくとも私はそうです
考えない、見よう見まねでする、手順よく楽な方法はと考える
職場で気にする優位順位は自分>雇用者>患者

どうしてアピールしないのか?
抑えつけられ、認められないと人は疲弊します、そして諦めます
一方で溜まったエネルギーは、弱い方に攻撃という形でぶつけます
学校で私達看護師でもある教師というのは格好の標的なのです

学校でのグループ間での実習の反省会で
「私たちの実習は意味がなかった」と平然という
彼女は、成績がよく、意識的に褒めて、励ましていたのに
ある学生は、実習の感想文に
ある教官名を記載し「教官の教え方が悪いので私が学べなかった」
実習場では短大>看護学校という序列がありました

あなたが実習場で看護師が学生に冷たくあたる場面を
業務用態度と表現しておられましたが゙
ここにも考える要素はありませか?
これらのいびつな学習者と教育に携わる私達の嘆きは
私たちが看護教育者が教育者としての
力量がないだけの問題でしょうか?





| | 2007/02/09 10:32 AM |

私がコメントをしようとした動機について説明させてください

1.あなたの研究の情報の一つとして役立てたい
(自己紹介で述べました).
 看護学は混沌として、確立できていないというあなたの見解は
看護職に携わる私達の課題であり、悲願であるのです。
あなたのような他分野からの方に期待している。

2.看護教育の歴史についての見解について総論は同意しますが、
看護大学が看護技術教育に重点を置いきたという点
についての見解は違う。
また看護大学での技術教育の経緯は
私の臨床と看護専門学校での経験が
参考になるかもしれないと思った。


3.専門学校から看護大学に移行していくのは、私は賛成である。
その理由を説明したい。

4.あなたが議論できないと嘆いている(私はそう理解した)
看護学教授や講師の方々の背景や考え方について
私の経歴から説明できるかもしれないと思った

5あなたの発言の中で気になる事があった事
 1)なんだ、聞こえはいいけどただの助産院じゃん
(侮辱的に感じた)
 2)助産師は技術者で専門家でない
(社会的貢献していないわけではないのに)
 3)専門学校の軽いのりに疑問を感じた
(その理由を知りたい)

| | 2007/02/07 10:21 AM |

初めまして、50代前半の助産師です。
先ずは自己紹介させてください。
夫の転勤に伴い、四国から関西に住んで、約一年足らず、
只今休職中です。

思うところがあって、現在ある大学の通信過程で学習中です。
もうすぐ、卒業予定なので、次なる学習を求めて、
ネット検索していたら、
あなたの日記を目にしました。
ホントに、引き込まれてしまいました。
熱意と学問に対する深くて広い示唆は、なんというか驚きでした。
私はネット歴10年足らず、痛い目にあったので、
発信する言葉には配慮しているつもりなのですが、
何か不都合や失礼なことがあれば、ご指摘ください。

それでは、あなたの情報の一つになればと思いながら、
私の体験を話してみます。

助産師不足といいながら、求人は40代までが多く、現実は潜在助産師を活用する気はない?
6月にハローワークで紹介され、履歴書を送付して、なれない土地なので、病院の下見までしてやる気満だったのに、待てども連絡無し。
待ちきれず連絡したら、事務長さんが「
実は、人員が足りてまして・・・・とごまかそうとする声」
雇用できない真の原因を聞けずに履歴書の返還だけ求めました。
その産婦人科クリニックは助産師雑誌に数年も前から
今までずっと求人広告しています。
しかも、ハローワークでも、助産師雑誌でも年齢に関する記述はありませんでした。
私の経歴は国立の看護学校、
県の公衆衛生専門学校の保健婦助産師科を卒業。
国立病院で助産師十数年、看護学校で母性看護学に携わり、
十数年ぶりにある産婦人科医院で助産師として働き、
1年間で120人のお産を担当しました。
その経歴のどこかに問題があったのか?年齢なのか?
せめて面接くらいしたら「どうかしら?」と夫に報告すると「世の中そんなものよ」ですって。

看護婦の募集でも公的病院はだいたい40歳までくらいですね。
潜在看護師の活用と言いながら、本気で活用する気はないような気がしますね。
だから、次々看護大学開設ラッシュが起こっていると私は思います。
病院における看護管理者の地位が低く、
権限がないというのは私が臨床にいた頃も、
働き続けている友達からの話からすると、今も変わりないようです。
   
看護教育に関する体験や意見、
現在先輩の助産師と三人で活動している事
などについて、お話してよければ、次回にさせてください。

ある産婆より

| sannba | 2007/02/06 5:54 PM |








※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


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| - | 2007/05/18 9:59 PM |
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| 産後ダイエットのススメ | 2007/04/11 8:56 AM |