[PR] ペット販売 この学校はヤメとけ | ある“遅咲き”男の看護学
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自動販売機で売るもの
本学の看護学科棟の一階には自動販売機があります。コカコーラをはじめ、何種類かのメーカーの缶コーヒーやペットボトルのジュースなどを売っています。

最近、自動販売機が1台から2台に増えました。最近、医学科の入口にも一台増えましたね。それは私たちにとっては突然の出来事でした。売っているものは、台数が増えた割には、それほど選択肢が増えたわけでもありません。ごく普通の缶コーヒーとかばかりです。
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この学校はヤメとけ01:09comments(1)trackbacks(9)
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前期試験が始まる中で張り紙
明日からしばらくの間は試験のための丸覚え・丸暗記期間になります。これがまた、しんどいと言うか、つまらないわけです。国家試験に備えるのと要領も違うし。まあ仕方ないので、できるだけやってみます。しばらくブログの更新もままならないでしょう。

そう言えば、何かと話題になることが多い臨床心理学について、先生が張り紙を出していました。その内容と言えば、先日提出されたレポートの中身が全然ダメダメである、という内容が長々と書かれています。みんな「てにをは」がおかしいとか、段落がなってないとか、引用文献を書いていない・理解していないとか、そういうことをたくさん書いていました。そんなことで、大学で勉強していると言えるのか!みたいな主張も入っていました。。。
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この学校はヤメとけ10:30comments(5)trackbacks(0)
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モラルハザードのエビデンスがまた一つ
今日の1時間目は地域看護でした。今日が最後の授業となり、最後のまとめ的な内容でしたが、とてもびっくりするお話が先生の口からでました。それは、授業ごとの出欠確認の代わりや、授業に関する質問受けのためにやってきた(と思うけど?)出席カード・・・みたいな紙(何と呼ぶのか、改めて考えたら分からない)で、筆跡が明らかに違うものがたくさんあった、というお話です。

筆跡が違うことで、代返が明らかに分かる、という意味です。ここ2〜3年は少なかったのに、みたいなお話も出ていました。増えているのでしょうね。そういうことが、実際にどんな風に横行していたのか私には分かりません。しかしこういうのもまた、私が前々から述べてきたモラルハザードの一つです。
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この学校はヤメとけ19:06comments(0)trackbacks(0)
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看護師の労働観=奴隷根性
・・・今回のお話は労働者における「労働」と学生における「勉強」の概念を平行させている部分があります。整理した方が良いのですが看護では難しい現実があるので、とりあえず置いておこうと思います。・・・

・・・昨日の夜7時に、「看護過程のグループワークで提出した書類の返却」というのがあって先生のところに行きました。夜7時とは、ちょっとあり得ない感じがしますが、急に決まった日程です。それでも先生方も生徒も普通に居残りしているところが、またすごい。
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この学校はヤメとけ07:16comments(5)trackbacks(0)
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看護師の二重基準が作られる過程
看護師が患者に“優しく”“親身に”接している状況。これは誰でも何となく想像できますよね。しかし、その看護師がその直後に振り返って、実習の学生に向かって、“えらく厳しい物言いをする”という状況。これは誰でも想像できるわけではないでしょう。

私はこのことに、ずいぶんと長い間、注目してきました。現象としては分かるけれども、まさかそれほどステレオタイプなことが、現実にあるの???・・・こんな疑問をずっと抱いてきました。
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この学校はヤメとけ17:31comments(6)trackbacks(2)
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1時間の授業に2時間の猛勉強⇒みんな逃げろ!
先日の家族看護学の授業で、先生がこんなことを言いました。

実習は45時間で1単位。講義は15時間で1単位。それは、1時間の授業に対して2時間の自己学習があるから、と。

そう言えばそういう話をどこかで聞いたことがあります。本当でしょうか???ちょっとググッてみると、茨城大学理学部の説明で、似たようなことを書いています。

http://www.sci.ibaraki.ac.jp/syllabus/1-01-1.html
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この学校はヤメとけ11:48comments(0)trackbacks(1)
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宿題が多すぎて手も頭も回らず
昨日は社会福祉学でレポートが一つ、そして看護研究方法論では任意の論文に対する「クリティーク」を一つ、という宿題が出ました。こういったチマチマした宿題がものすごく多いのは、本学の特徴でしょうか。あるいは看護はどこもそうなのでしょうか。

こういうのは本当に辛いです。一つ一つは何と言うこともないのです。しかしリズムなく不連続的に、しかし決して休まることなく、こういう宿題は出続けます。これによって、一つ一つの宿題に対して、掛けられる手間暇というか、頭の回り具合が確実に落ちます。
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この学校はヤメとけ06:38comments(4)trackbacks(0)
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「駐車戦争」という表現が
本学の一部にあるようです。私は毎日早朝に登校するので、そういう事態に合ったことはありません。しかし8時過ぎとか、普通の時間に学校に来る人にとっては、駐車場問題は深刻だということです。

そういえば昨日は1時間目の授業の先生も似たようなことを言っていました。
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この学校はヤメとけ08:12comments(2)trackbacks(0)
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成人看護学のデスマーチ症候群
デスマーチという言葉があります。死の行進です。この言葉の新しい使い方を、たまたま昨日知りました。ソフトウエア開発のプロジェクトに関して、そういう本があるということで、その書評を見かけたのです。

新しい仕事をグループで始めて、作り上げていく作業をプロジェクトと言います。これはどうしても労働過重になりがちで、みんなの体力を奪ったり、過労死につながったりするそうです。そういうことが多いけど、そこにはちゃんと原因がある、みたいな内容だそうです。図書館にも置いてるけど、2200円だそうなので、買って読んでみようと思っています。
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この学校はヤメとけ08:40comments(2)trackbacks(0)
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日々のくたくた、授業の改革
授業の数が多いこととか、黙って座って聞いているばかりなこととか、そういったことによって、私は放課後にはかなりぐったりします。毎日4時間は授業があります。終わるのは5時ごろです。でも完全にぐったりしてしまうと、帰宅することができません。だから、ある程度の回復を待ってから帰宅します。

書店に寄るとか、他に用事があるときは、放課後から帰宅までの時間にできることをするだけです。夕方の1時間かそこらかな。帰宅すれば食事はあるので、食べて、ホークスの試合をやってるときは見て、そしたらだいたい9時とか10時になります。そしたら疲れがドバッと出てきて、寝てしまいます。そして朝は4時か5時くらいに起きる。
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この学校はヤメとけ07:55comments(0)trackbacks(0)