[PR] ペット販売 看護学と国際化 | ある“遅咲き”男の看護学
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日本看護のビジネスモデルそのものがもう持たない
先日決定した外国人看護師の受け入れについては、日本でもフィリピンでも現場には評判が悪いようです。

フィリピン側からすると、「日本での就労前に無給で6カ月間の語学研修を義務付けられている」ことがかなりやる気を無くしているようです。しかしこれは、日本看護協会にとっては譲れない線でした。日本看護協会は、「看護師受け入れの前提として(1)日本の国家試験を受験して看護師免許を取得(2)安全な看護ができるだけの日本語能力がある――など4条件が不可欠」だと、もう何度も主張していることを、また改めて主張しています。この条件をクリアするには、フィリピン人看護師が日本語ぺらぺらになることは不可欠です。
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看護学と国際化16:54comments(0)trackbacks(3)
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来春から外国人看護師の参入?
試験中でバタバタしている中で、いきなり頭痛に襲われてしんどい思いをしている今日この頃です。統計とか倫理とか社会学とか、本来の自分の専門に割と近い科目はたいしたことないのですが、専門に近い科目ほど、点数が悪くてしんどいです。特に今回の頭痛は、かすかに観音様が見えた気すらしました。

それにしても看護ってほんとに難しい。プロが行う臨床看護も難しいのでしょうが、学生が行う学校看護も、非常に難しいですよ。臨床科目ほど、自分にはつらい。「頑張ったら良い結果が出る」という方程式が、自分に限っては成り立ちません。体力的にも、若い人たちのようにはできないし、看護学生はほんとにしんどいと実感します。。。
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看護学と国際化17:39comments(1)trackbacks(2)
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カナダ英語のポッドキャストを聞くぞ
本学科でも留学先や旅行先として人気のカナダですが、たぶん看護学も盛んなんでしょう。たまに学内で見かける看護留学のチラシにも、確かカナダが選択肢に入ってた気がします。アメリカは別格として、カナダとオーストラリアとイギリスがメインかなあ。

ところでこれらの国々では医療システムが日本とかなり違うというのは有名ですが、その割りに具体的な違いはよく分かりません。ただ、あちらでいきなり病気にかかったら恐怖だという軽い脅し程度の話しか聞いたことがありません。
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看護学と国際化18:21comments(0)trackbacks(1)
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韓国人看護師、1万人が米国進出へ
このニュースは、関係者は覚えておいたほうが良いと思います。アメリカの、具体的にどんな現場に配属させるのか分かりませんが、普通の職場なら、韓国やアメリカの物価から考えて時給25ドルは結構良いと思います。

出国に先立ち3か月間無料で英語の教育を実施するというのもお得な感じがします。さらに、就職後1年以内に英語の資格試験に合格すれば永住権も取得することも可能という話ですから、かなりの優遇と言えるのではないでしょうか。
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看護学と国際化07:18comments(2)trackbacks(0)
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日本フィリピンFTA、年内の署名困難に
具体的な数字に関して結論を出せない状況のようです。しかし全体の流れを変えることはできないと思うので、多少の時間差が生じただけだと思うのですが、どうでしょうか。

あるいは、もう少し深い事情があるのかな。

===以下新聞記事===

日本フィリピンFTA、年内の署名困難に

 日本とフィリピン両国間の自由貿易協定(FTA)を核とする経済連携協定の署名が大幅に遅れている。昨年11月に両首脳で合意を確認したものの、日本への看護師・介護士の受け入れ人数や同国の自動車市場の開放などで詰めの調整が難航しているためだ。

 両政府は昨年の合意時に、今年9月に署名する方針を申し合わせ、来年初めの協定発効を目指していた。ただ、現状では年内の署名は見送りが確実で、発効時期も来年半ば以降にずれ込む見通しが濃厚だ。 (07:02)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/
20051024AT1F2200923102005.html
看護学と国際化07:56comments(0)trackbacks(1)
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FTA署名ずれ込む/8.5%問題
数ヶ月を争うほど急ぐ話ではありませんが、ちょっと残念です。新規参入する外国人看護師の数は、多ければ多いほどよいと思います。彼らに対する監査体制が、きっと日本人自身の監査体制にもなってくるはずですし。今、1年以内に辞める看護師が8.5%という話がよく出ていますが、それが言う通りの大問題なら、当事者も外国人の新規参入に異論はないと思うのですが。
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看護学と国際化17:46comments(1)trackbacks(1)
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外国人医師・看護師、就労年数の制限撤廃へ
規定路線ではありますが、面白い話になってきましたね。看護系大学は増える一方ですから、外国人学生は、大学にとって一つの市場にもなり得ます。
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看護学と国際化23:23comments(0)trackbacks(1)
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身近な国際競争
医療で仕事をする人は、そこで稼ぐお金が、ほとんど医療保険から出ます。医療保険は、難しい治療や緊急性の高い治療をすると、たくさんのお金が出ます。でもそういう治療は、一か八かの部分があったりするし、危ないから法律で禁止されてたりする場合もあります。

その難しい部分、法律的にあいまいな部分、お金がたくさん稼げる部分を、外国でやろうという話は、田舎ではあまり聞きませんでした。いや本当は、心臓移植でカンパとか言って、現実に身近にはあったのです。が、感覚として身近な話題にならなかったということです。
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看護学と国際化14:11comments(0)trackbacks(0)
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長野の小西先生がご退官
 この先生のお名前には、なんか覚えがありました。で、調べてみたら、2004年11月11日の記事で取り上げていました。
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看護学と国際化03:28comments(2)trackbacks(0)
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フィリピンは日本と東南アジアのゲートウエーになる
 日本とフィリピンによる例の取り決めは、何とフィリピンのGDPを3%も押し上げる見込みなのですか。それはそれは。だったら向こうの目の色が変わるのもよく理解できます。
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看護学と国際化18:45comments(0)trackbacks(3)