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人工呼吸器はずし殺人、立件は困難と判断 富山県警
さらっと書いてありますが、これは大きな記事なんじゃないかと思います。
私も確か、学校の看護倫理の授業で例題として見たような記憶があります。

消極的な行為は不起訴なんですね。

=== 以下新聞記事 ===

人工呼吸器はずし殺人、立件は困難と判断 富山県警
2008.7.15 22:25

 富山県の射水市民病院で平成18年3月、末期患者6人が人工呼吸器を外したため死亡していたことが判明した問題で、富山県警は、呼吸器を外した医師の立件は困難と判断した。殺人容疑で書類送検するが、富山地検は不起訴とする見通し。

 薬剤を投与する積極的な行為では有罪判決が言い渡されるケースがある一方、治療を中断する人工呼吸器外しのように消極的な方法を選んで起訴された例はなく、捜査当局の判断が注目されていた。

 問題は、12〜17年の間に人工呼吸器を取り外された50〜90代のがんなどの末期患者が死亡。17年10月、看護師の指摘がきっかけで発覚し、病院側は死亡の経緯に不自然な点があるとして県警に届け出た。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080715/crm0807152226042-n1.htm
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看護連盟の不思議
看護師になると、看護協会への入会を組織的に勧められます。これは、看護師になったら自動的に看護協会に入る、ということではなくて、一応は自発的な入会になっているということです。ただし、非常に高い確率でみんなが自発的に入会する、というのが業界の常識のようです。看護師になって、何か組織に属したことのある人で、看護協会への入会を求められたことがない、という人はいないでしょう。

私ももちろん入会しました。でも、例えば、看護協会が自民党と民主党みたいに二つに分かれているとか、何か選択肢があるわけではないのです。このあたり、何となく変な感じもします。相互監視が機能している感じはしません。アメリカの看護協会は、日本ほど中央集権ではないですよね。まあそれでも、まったく関わらないでいるのも損した気分なので、批判的な立場であっても会費は払おうと思って入会はしました。
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看護計画を退院計画と言い換えても良いのでは
今度の医学界新聞に、京都大学の退院調整看護師の話が出ていて、とても興味を惹かれました。いつか昔、学校でDISCHARGEPLANについて学んだ覚えがありますが、あれを日本語に直せば退院計画であり、この実践の中心となるのが退院調整看護師ということなんでしょうか。私はそう理解しましたが。
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労働基準法に照らせば病棟は違法の巣窟
筑波大学のような大きい組織では、内部でのいろいろな揉め事なんかがあるからでしょうか。こんな事件が公になって、しかも有名どころだから記事にもなるんでしょうね。

しかし日本全国の全部の病院で、たぶん全部と言い切って良いと思うのですが、このようなサービス残業、言いかれれば労働時間のたたき売りみたいな状態は、今でもずっとあるんじゃないでしょうか。もしかして、私が田舎ものだからそんな気がするだけかな?
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やめていく新人たちの気持ち
何年にもわたる紆余曲折を経て、とうとう本物の看護師になってしまった私ですが、本物の現場に触れたのは、実習を除けばここ52日間の出来事です。これまでの4年余り、想像に想像を重ね、議論に議論を重ねてきた現場です。

これに触れてみて、初めて理解できること、実感できることがたくさんあります。実は、たくさんありすぎて言葉になりにくいのです。
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5月病はうつるか
まさか自分が陥るとは思ってもみなかった5月病ですが、もしかしたらはまりかけているのかもしれません。今日は非常に考えさせられ、落ち込みました。

何を落ち込むかと言っても、自分の不出来具合に決まっています。
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| - | 19:31comments(0)trackbacks(9)
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看護方式の不思議
病棟には看護方式がつき物です。あまりにも当たり前すぎる話ですが、実は、私は看護学科の学生時代を通じて、このことに一度も注目したことがありませんでした。

もちろん知識は持っていました。私は大体、こんな風に理解しています。アメリカで昔、病棟看護ができたのと同時に始まったのがチームナーシング(以下T)。世界戦争が終わり、看護師が専門性を高めるに従ってその背景的なシステムとなったのがプライマリーナーシング(以下P)。看護師の専門性の高まりと医療費の増大がバランスを欠いたために、効率を重視して工学的に作り直されたのがリストラクチャードナーシング(パスとか使うやつですね。以下R)。
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医療を受けられる人の基準
前回の記事では、お久しぶりのjigoroさんのご意見から、たいへんためになるご示唆をいただきました。私も改めて考え直し、コメントさせていただいた次第です。

それにつけても、私がこのブログを投げ出していた1年以上もの間に、医療はかなり変化しているようです。一言でいえば、厳しくなっている。そう思いますし、実感します。以前に議論してきたとおりと言っておきましょうか。
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| - | 19:23comments(0)trackbacks(0)
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復活する日がきました
一年以上も前に、誰に告白するともなく投げ出してしまったこのブログですが、ぼちぼちひそかに復活してみようかなと思っています。

ブログを投げ出した理由は簡単です。要するに去年、大学4年目で実習が本格的になって、余裕がなくなったのです。実習、卒論、国家試験の準備。さすがに大学4年目は忙しかった。加えて、気持ちの余裕がなかったというのが正直な感想です。
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看護師の危険度は消防士や警察官と同等
非常に久しぶりの更新です。実習がひと段落したら暇になったはずなのですが、することはけっこうありますね。それでもちょっとした時間を使って更新すればよいのですが、更新に値するだけの情報までは、なかなか見つかりません。情報に関する舌が肥えたと言うか、ちょっとした刺激ではキーボードをたたく指に力がこもりません。よく言えばリテラシーが上がったとか言えるのかもしれませんが、どうも言い訳っぽいと自分自身で思います。

さて最近は、看護協会の目指す政策目標とその背景にある世界観について勉強しています。偉い先生方に取材でもできればよいのでしょうが、そうもいかないので、新聞やネットで見る事実関係を頼りに推測するばかりです。非常に文学的な作業です。ところがこういう作業を看護の先生方はよく理解していないようで、統計上の相関関係がはっきり分かるような作業以外は、根拠がない、という反応しかしません。まあ全部がそうだとは言えないのでしょうが、そういう反応が多いです。
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